糖分が過剰に含まれている現代食品!お腹が減るメカニズム

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数100万年前
糖分
果物にしか含まれていなかった

僕たち人類は
甘くて脂肪分の多い食べ物を好み
苦い食べ物を嫌う嗜好を発達させてきました

動物性の食料が乏しい時に
人類が生き延びる一助

お腹減るという減少は
胃や腸が空っぽになったからではなく
血中の糖分低くなったから
感じる現象です

つまり
甘いものを摂取すれば
空腹は満たされるということです

赤ちゃんは本能で甘いものを好みます
ヨーロッパでは予防接種を受ける赤ちゃんに
甘味をつけた水を渡します
甘いものは子供の機嫌をよくし
軽い麻酔薬の役目を果たします

甘味に対して僕たちの感覚は
舌から認識し始めます
甘味に関する脳の受容体は
コカイン・アルコール・タバコに反応する受容体と
同じなんです

そして
Don’t worry. Be happyホルモンや
脳内幸福物質などの名前でしられる
セロトニン
セロトニンは甘い食べ物の摂取によって高めることができます

しかし僕たちの生活や文明では
糖の摂取が過剰
過剰すぎてやばい
身体が対応できない
追い付いていない

古代
狩猟採集社会
人類は果物と野菜を大量に摂っていました

サトウキビなどの
植物から砂糖を摂取するようになったのは
つい5000年前のことです

ここ数年の
心臓病の急増は
砂糖生成炭水化物原因であると
考える学者もいます

スーパーで売られている食料品
そのほとんどは甘味加えられています
それによって
依存渇望生まれ
甘味を加えられた食品の摂取を増大させているといえます

僕たち現代人は
甘さに慣れ
渇望を満たすために
結局また甘いものを選び摂取する

妊婦が甘いものを食べると
赤ちゃんは生まれてから甘いものが好きになる
確率がぐーんとあがる傾向にあることは
わかっています

糖が過剰に含まれている1食品を食べると
血糖値が急にあがります
膵臓は思わず大量のインスリンを出し、
インスリンは糖分を次々と捕まえるので
血糖値は一気にさがります
数値で例えるなら180くらいまで上がった血糖値が60くらいまで一気さがるイメージです
すると・・・低血糖状態になります

さっきもいいましたが
お腹が減るというのは
血糖が下がったときなので
低血糖状態になると
空腹になる!
つまりまた
食べたくなる!

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