ガンも糖尿病も石器時代にはなかった!食事と病気の関係を歴史で見る

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こんにちは。

後期石器時代には
感染病はあったものの
糖尿病・肥満・心臓病・ガン・虫歯・骨粗しょう症
などの問題を抱えていたケースは
見られなかった!

後期石器時代は
およそ4万年前に始まりました

当時の食習慣は
植物性の摂取 50~80%
動物性の摂取 20~50%

季節によっても異なりますが
基本食
木の実・根・魚・水生哺乳類

しかも当時は
穀物・乳製品(生乳意外)
食べていなかった!

おおよそ200年前
織物・道具・加工食品などの
工業製品が世界貿易に加わりました

第二次大戦後
農業技術によって
小麦・大豆・トウモロコシ・米
生産量格段上がり盛んになりました

国外輸入と輸出・種子技術の革新・肥料の使用・害虫駆除薬
このような進歩があって
100年経ってません
そしてこれらのおかげで
気候の変動による食料の入手困難が緩和されました

しかし・・・・・
それらによる重大な被害が
気づけば既に現代社会に来ていました

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