便秘の原因とその先にある病気/パーキンソン病とアルツハイマー病

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便秘をなめてはいけません

脳の衰退で様々な病気が起こる前に
腸の衰退が先にあります

例えば
パーキンソン病

パーキンソン病は
脳内炎症によるものだとされていますが
実は
パーキンソン病になる数年前
多くのパーキンソン患者は
慢性便秘が起きている場合がほとんどです

やっぱり腸って大切
第二の脳なだけありますね

脳の近くと
神経細胞の近くにの血液には
血液脳関門というのがあります

血液脳関門
脳と神経細胞に変なものが入らないようにする
バリアみたいなものです

グルテンを摂取した際
ゾヌリンが放出されますが
このゾヌリン血液脳関門を破壊してしまう

その結果
リーキーブレインとなり
脳内炎症が起こり
パーキンソン病
アルツハイマー病になるとされています

脳の免疫系にはミクログリア
というのがいますが
脳に敵が侵入するとミクログリアが活性化します
脳内炎症が起きる=ミクログリア活性
ミクログリアが活性することで
パーキンソン病やアルツハイマー病になります

通常は血液脳関門で敵の侵入を防ぐんですけどね
ゾヌリンが脳関門を壊しちゃうもんだから・・・。

>>>ゾヌリンに関する記事はコチラ

抗生物質は自分の腸内細菌を殺してしまい
リーキーガットになり
血中に毒が侵入し
自己免疫疾患が起きます

脳は消化機能に対して超重要です
食物を移動させ
消化酵素を出し
血流を制御し
腸の健康と修復を制御します

脳機能が低下すると、消化不良が起こります
すると未消化のタンパク質腸内で増えてしまい
おなら・便秘・下痢・食品過敏症につながります

関連記事
>>>リーキーガット/腸に穴があく原因とメカニズムを解説!全人類対象
>>>グルテンフリー/腸管神経と脳のつながり!腸は第二の脳

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投稿者:

sasaki

約6年間の躁鬱病を食で克服しました。タバコは約8年間1日1箱吸っていましたがこちらも禁煙に成功!今では躁鬱病完治・ケミカルゼロ・ノースモーカー。僕がこれまで実践し学んできたことをみなさんにシェアしていきたいと思っています。