自己免疫疾患の原因と完治方法!あなたは毒を食べ続けている

スポンサードリンク

を食べると
免疫が毒を排除しようと働きます

>>>免疫についてはコチラ

敵(毒)の数が増えると
免疫(抗体)の数も増えます

敵が(毒)がさらに増えると
免疫(抗体)もさらに増えます

このとき血中は
戦争状態になります

ボガーーン!
ズーーーン!
ドドーーン!

炎症が起きます

免疫機能は軍隊みたいなもので
あなたの身体の治安を守ってくれています
ですが問題が一つ・・・。
誰が出てくるのかわからない!ということ

というのは
免疫(抗体)には
IgA IgM IgG IgE
という人たちがいます
彼らのことを免疫グロプリンといいます

この4人のうち誰が毒に対して反応するのか
それがわからないということです

IgA=免疫グロプリンの10~15%を占める。粘膜免疫の主役。鼻汁・唾液・腸液。
IgM=免疫グロプリンの約10%を占める。感染微生物の初期に発現。
IgG=免疫グロプリンの70~75%を占める。遅発性の食物アレルギー。病原体・毒素の中和
IgE=免疫グロプリンの0.001%以下。即発性の食物アレルギー。寄生虫・気管支喘息。

このうち
IgEは即発性があり
敵(毒)を見た瞬間に即座に反応して
排除行動に出ます

ピーナッツを食べて子供が救急車で運ばれる
ということがありますが
IgEがピーナッツに対して即座に反応してしまい
こうしたことが起こる場合があります

さらに毒は
身体の治安を守ってくれている軍隊(免疫)に
化けているケースもあります
正常細胞と見分けがつかず
例えば
グルテンと正常細胞を間違えて攻撃しちゃうことがあります

免疫たちは
毒が身体に入ってこなければ
働かなくてもいいんです
免疫に仕事をさせないことが重要です

しかし今の世の中
免疫力アップ!とかいろいろありますが
それって・・・
毒が身体に入ってくることを前提にしている話なんですよね
毒は身体に入るものなんだ!みたいな

食べ物には2種類あります
炎症を促進させるもの()と
炎症を抑制させるもの()です

炎症を抑制させるもの
つまり薬になる食べ物を食べればよいだけなんです
毒を食べ続けるのをやめればいいだけです
それだけで完治する可能性がかなりあります
毒を食べて炎症が起きているところに
さらに毒を食べるから完治しないんです
あなたは
傷口に塩を塗りますか?塗りませんよね

そうしたら
免疫力アップなんてさせなくても良いわけで

こうした反応のことを
自己免疫疾患
といいます

関連記事
>>>リーキーガット/腸に穴があく原因とメカニズムを解説!全人類対象
>>>グルテンフリー/腸管神経と脳のつながり!腸は第二の脳

スポンサードリンク

投稿者:

sasaki

約6年間の躁鬱病を食で克服しました。タバコは約8年間1日1箱吸っていましたがこちらも禁煙に成功!今では躁鬱病完治・ケミカルゼロ・ノースモーカー。僕がこれまで実践し学んできたことをみなさんにシェアしていきたいと思っています。