グルテンフリー/腸管神経と脳のつながり!腸は第二の脳

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グルテン
小麦・大麦・ライ麦
に含まれるタンパク質です

パンやうどんにパスタに入っていますね
あ、あとラーメン
ラーメン
・・・。
ラーメン・・・。


一応、前回の記事を

>>>リーキーガット/腸に穴があく原因とメカニズムを解説!全人類対象

そうです
グルテン腸に穴をあけるんです

グルテンは
ラテン語の
グルー
から来ています

グルーとは
接着剤とかノリとか
そんな意味合いです

グルテンは
粘着性のあるタンパク質で
腸壁にへばりついて
なかなか剥がれない
剥がれる時は腸壁ごとベリッってイメージです
すると腸壁に穴が開きます

腸に穴が開いて
そこから
農薬や毒などが体内(血中)に侵入

この場合「毒」とは

1、健康や生命を害するもの
2、ためにならないもの
3、わざわいになるもの
4、人の心を傷つけるもの
5、悪意

>>>毒についての記事はコチラ

すると
免疫が働きます
敵(農薬や毒など)に対して

問題なのはここから先です
ここまででは
グルテンは
腸に対して問題を起こします

実はグルテン
腸以上にに対して大問題を起こしてしまうんです

腸は第二の脳
そう呼ばれています

腸は脳と
直結しています

の神経に
迷走神経
と呼ばれる神経があります

脳幹というところと迷走神経はつながっていて
脳から刺激がおきると
迷走神経を伝って腸管神経を刺激すると
腸の神経が刺激されて
腸が運動をします

なので
脳幹への出力が弱まると
迷走神経への出力も弱まります
すると腸の運動も弱まる
ということが言えてしまいます

グルテンが腸に到達し
リーキーガットを起こし
血中にグルテンが侵入し
までグルテンが回ります

グルテンという粘着性で消化できないタンパク質

グルテン神経組織はとても似ています
そのため
グルテンを食べるたびに
グルテンの抗体
神経組織とグルテンを間違えてしまい
神経組織を攻撃し、破壊してしまいます

こうして
グルテンが脳まで回ることにより
脳の神経細胞が破壊されることにより
セロトニンやドーパミンやギャバなどが
出なくなったりするわけです

この状態を
リーキーブレイン
といいます

鬱病の原因
現代医学で一般的にセロトニン不足などと
いわれています

つまり
小麦(グルテン)を食べると鬱病になる
そう言い換えることはできないでしょうか?
僕はそう思ったので
小麦を完全に絶ちました
そうしたら、ほら!
治っちゃった!

僕の場合は
躁鬱病でしたが
躁鬱病も小麦をやめたら治りました
約3ヵ月の実践でした
薬ももう飲んでいません

薬は副作用があります
しかし
食事に副作用はありません

どうですか?
小麦(グルテン)を摂らない生活
グルテンフリー
実践してみませんか?
今からでもできます
ゆっくり小麦の摂取量を減らしていってもよいでしょう
いきなりはキツイと思いますし
ただ小麦をやめればよいだけです

ちなみに僕は
グルテンフリーをし始めた当初は
ガチでグルテンを全く摂取しませんでした
効果は1週間ほどででました
そしてグルテンフリーは確信に変わりました

今は・・・
月に1度だけ
大好きなラーメンを食べます!
食べたあとは
眠気・腹痛・倦怠感・鼻水・頭痛など
が出てきちゃいますが
月に1度はガマンします
ラーメン好きですから!

あとは
付き合いなんかで
添加物やグルテンの摂取は仕方ないことにしています・・・
その代わり
思いっきりその場を楽しむ!

というように
今ではグルテンフリーを始めた当初よりも
かなりゆるーく生活していますが
それでも躁鬱病の時のような体の不調はないですし
健康だとも思っています

もちろん病院いらずになりました
一度かっちりとグルテンフリーを決め込んで実践することで
自分の中で「意識」ができてきたのかなと勝手に思い込んでいます

今後も
もっともっと詳しくお伝えしていきますね
ではでは、みなさんも快調になれるといいですね!

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投稿者:

sasaki

約6年間の躁鬱病を食で克服しました。タバコは約8年間1日1箱吸っていましたがこちらも禁煙に成功!今では躁鬱病完治・ケミカルゼロ・ノースモーカー。僕がこれまで実践し学んできたことをみなさんにシェアしていきたいと思っています。