セロトニンと腸/腸管神経の関わりについて

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人体には腸管神経というものがあります

脳の脳幹というところと迷走神経はつながっていて
脳から刺激がおきると
迷走神経を伝って腸管神経を刺激すると
腸の神経が刺激されて
腸が運動をします

>>>腸管神経に関する記事はコチラ

腸管神経には
なんと30種類以上もの
神経伝達物質があります

セロトニン
ドーパミン
ギャバ
エンドルフィン
アセチルコリン などなど

そして
セロトニン90%
腸管神経で見られています
セロトニンが腸管神経で作られているかどうか
そこまでは実はまだよくわかっていません
しかし
セロトニンは脳ではなく腸管神経で90%もある
そのことはわかっています

やっぱり
腸は第二の脳であり
腸と脳には密接なかかわりがあり、ハブになっている可能性が大です

>>>セロトニンに関する記事はコチラ

僕はセロトニンが少ないとか欠乏しているとかで
長年、抗うつ剤を飲んでいたわけですが
実はいま
歯がボロボロなため治療をしているところです
思えば、歯がボロボロになったのは
抗うつ剤を飲み始めてからだなと
関係しているかどうかはわからないのですが
ちょうどそのタイミングだったというのは
たしかです

そしていまは
グルテンフリーを行うことで
腸の環境をよくし
躁鬱病も治り
薬も飲まず
睡眠障害もなくなったので
歯を治療しています

てことは
やっぱり
セロトニンは腸と密接に関係してそうだなと
身をもって知ったわけです

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